木造住宅は寒い?
Q:
今の住まい(木造一戸建)が、底冷えするように寒いのですが、新居は木造で大丈夫でしょうか。
暖かい木造住宅はできるのでしょうか?
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昨日は、お客様を現場にご案内しました。
先日の台風の影響が心配でしたが、しっかりとシートで囲われており、中に雨が吹き込むようなことは無かったそうで、順調に工事は進んでいます。
上棟してから10日ほどですが、すでに外壁下地とサッシが取り付けられ、内部では間柱が建て込まれており、部屋の大きさや明るさを実感できるタイミングです。
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読売オンラインのニュース
根底崩れた?相対論…光より速いニュートリノ
元理系少年の私としては気になります。すごく気になる。
スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)の「OPERA実験」。ニュートリノ(ミュー型)を加速器という装置で打ち出し、約730キロ・メートル離れたイタリアのグランサッソー地下研究所へ地中を通して飛ばした。
地下に飛ばしたってどういうこと? 物理に精通している人なら何の疑問も沸かないのでしょうが、、もう、そこから気になります。。
(白崎泰弘)
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17日(土)、上棟式に先立って金物検査。
まったく問題ありませんでした。
部材の一本一本、そこにかかる応力に応じて金物の種類が変ってきます。特に大きな力がかかるところはホールダウン金物というものを使いますが、それも耐力に応じて10kN~35kNまであります。梁や柱をインテリアで見せるとき、この大きな金物が現われてこないようにすることが設計のポイントの一つになります。
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本日9月14日、シーズ・アーキスタディオのサイトに設置している「お問合せフォーム」に不具合があることをお客様から教えていただきました。
さきほど、修正完了。
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先週火曜日はSさんが、来社。
土地は取得済みで建築家を探していらっしゃるとのこと。
当方の作品を見て、優しい感じがすると言って下さいました。
水曜日は、フェリカの受講生と飲み会を行いました。講座が始まって1ヶ月が経ち、ぼちぼちと一人一人の個性が見え始めてきたところだったので、楽しい場となりました。6時ごろから飲み始め、2次会の終了時が12時。
金曜日は、NPO家づくりの会の理事会。厳しい意見が大先輩の方々から出ていました。
週末はDVDで、「のだめカンタービレ」と「孤高のメス」を見ました。
「のだめ・・・」は音楽を究めるのはどういうことかというテーマを楽しく、「孤高・・・」は医療現場の倫理観をハートフルに描いていて、どちらもすごく良かったです。
最近は、壮大なスケールのハリウッド映画よりも、日本人の心の機微を扱ったもののほうが素直に受け入れられる年頃になってきたようです。
(白崎泰弘)
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8月25日、アンカー検査でした。
基礎の立ち上がりには、木造の土台とコンクリートを緊結する12ミリのアンカーボルトを埋め込みます。そして、柱と土
台を引き寄せる16ミリのホールダウン金物用のアンカーボルト。どちらも大事な金物で、その位置、本数の検査です。1か所だけ足りなかったので追加していただきました。
どしゃぶりの中、鉄筋屋さん、ご苦労様でした。
検査はやはり、設計者の目で行うべきものです。施工者は、間違えようと思って間違えるわけではありません。図面の見方が誤っていたり、うっかりという類のものです。それをチェックするのが設計監理の大事な業務となります。
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今年は節電の夏となりましたね。
きのう9月9日、東京電力と東北電力管内で、電力使用制限令が解除されました。
夏の電力消費のピークを、停電なしで乗り切ることができました。
でも自分自身はというと、あまり大した節電はできなかったので反省です。
すごく努力をなさった方たちには申し訳ないことに、部屋の照明を夕方までつけない程度…。
当事務所は北側に大きな窓のあるマンションの一室なのですが、窓が大きいので暗くはないのです。

事務所の窓(北向きです)
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8月18日、配筋検査を行いました。
私たちの設計はベタ基礎(住宅直下をすべてコンクリートの耐圧盤にした基礎方式)を標準にしています。
その床スラブに入れる鉄筋は13ミリを200または250ミリピッチが通常です。
写真の奥のほうで鉄筋が混んでいるゾーンがありますが、ここは鉄筋を100ピッチ。このゾーンは基礎梁が分担する面積が通常より広いためです。
通常の配筋だと、間に基礎梁を追加しなければならないのですが、コストを抑える検討を構造事務所と協議した結果、梁を減らしてスラブの配筋量を多く入れるという判断になりました。
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住宅エコポイントが発行される工事の着工期限が、この7月31日まででした。
なんとか間に合いました…。
今回は長期優良住宅ですから、省エネ等級4を満たしています。
等級4であれば、住宅エコポイントの対象にもなるので、当然、視野に入れて設計がスタートしました。
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今週の日曜日は、「家づくり学校」3年生の授業に便乗して、川崎君子さんの設計した茶室を見学させてもらいました。本格的な茶室を、座った目線でじっくり拝見したことは、数回ある程度。設計者から解説いただいくというのは、まったく初めての経験でした。
最初は八帖の広間に通していただき、茶席に参加させていただきました。
点前畳と道庫、二幅の軸が掛けられる床の間の関係
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Q:
住まいをリフォームするかいっそ建て替えるかで迷っています。
どう考えればいいですか?
(このご質問は、2008年、築27年の木造住宅にお住まいの方からでした。)
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