2017年3月31日 (金)

住宅模型

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これまた、去年の夏につくった模型です。

コンペに参加したときのものです。
残念ながら自分たちの案は採用に至りませんでしたが、模型の出来栄えが良く写真に収めた次第です。
(白崎泰弘)

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2017年3月30日 (木)

耐震診断の資格講習

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1月上旬に新年のあいさつをして以来、怒涛の忙しさにはまり込んでいましたが、一昨日、やっと一つの区切りが出来ました。

パソコンのデスクトップを整理しようとしたら、上の画像が。。
10か月前に耐震診断の資格講習を受け、ブログで報告しようとしていたときの画像です。
これは国交省の認定で、東京都で耐震診断をし、私の診断で助成を受けられるようにするためには、さらに都の講習会も受けねばなりません。
去年はこの頃から忙しくなり、受けることが出来ませんでしたが、今年こそは!受けたいと思います。
くどいですが、耐震診断は出来ます。助成金が受けられないだけです。(笑)
(白崎泰弘)

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2017年1月 8日 (日)

2017年も宜しくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
新年ということもあって(?)年が明けてからのことをつらつらと書いてみます。

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1/1(祝)
今年も多摩川の堤防で初日の出。
夕方、明治神宮の神楽殿に入らせてもらって祈願をしてきました。
人混みを避けて毎年1/2以降に行くのですが、今年は義母も参加し、元旦の夕方に行ってきました。参宮橋からのアプローチは全然混まず楽勝でしたが、神楽殿での御祈願のあと、原宿からの参拝客の集団を横切ることが許されず、神宮の方の案内で裏動線を使わせてもらいました。今まではそんなことなかったので、オリンピックに向けての警備強化なのかなと思います。

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1/2(月)
澄んだ空に瞬く宵の明星を仰ぎ見つつ、DVDを借りにお出かけ。
「ちはやふる」を見たのですが、ネィティブな福井弁を繰り出す若手俳優さんに感動。ネットで調べたら真剣佑さんというロス生まれの人。注目俳優さんらしい。

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2016年12月27日 (火)

建築知識2007年1月号がスゴイ!

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建築知識の2007年1月号がスゴイ特集になっています。

建築知識は、我々設計者の知恵袋的存在の専門誌です。表紙が本屋さんのペットコーナーに平置きでもしているかのようなデザイン。
中身をチェックすると、写真集ではなく猫の室内飼いのための空間のつくり方を70ページ以上にわたって特集しています。

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これは住宅設計者必携かも。
(白崎泰弘)

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2016年12月14日 (水)

16年前に設計した集合住宅

大学の授業内で講師の作品紹介を、というお題を与えられ、今メインにやっている木造住宅よりも学生に影響あるのは大型のビル建築だったり、一人の建築家がどういう歩み方をしているのか知ることだろうと思い、今までやってきたことを総ざらいしました。

その一環で久しぶりに2000年に竣工しているURの集合住宅を見に行きました。坂倉事務所でチーフとして担当させてもらった物件です。
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目黒駅の西側にあります。
元々林野庁の敷地で、敷地の真ん中に葉張りの立派なケヤキが空地の中にポツンとありました。
丁度、道路側南隣の敷地に大きく育ったケヤキの木があり、それを集住の門構えに見立て、計画する住棟をはさんだ北側に移植することを提案しました。
移植については受け入れられましたが、住棟のデザインについては色んなアイデアが管理上の問題でダメ出しを受け続けていました。それでも、住人の生活が美しくにじみ出てくるものを模索し、手描きの拙いスケッチでバルコニーのデザインに了解をもらったことを思い出します。
具体的には、バルコニーに室外機を隠しつつ眺望を阻害しない方向で設けた目隠しルーバーがこの集住のアイデンティティとなっています。下の写真が完成直前のもの。

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2016年11月25日 (金)

今年一番の冷え込み、アトリエの窓際。

当方のアトリエは、北側に幅4m高さ2.4mの大きな窓があります。

シングルガラスです。北側の大きな開口は、明るくて自然光の強さがマイルドなのでアトリエ向きです。
当初は透過率の比較的高い生地をつかったロールブラインドを入れていましたが、冬の寒さに負けて数年前から木製ブラインドを入れるようになりました。
昨晩は今年一番の冷え込みになりましたが、朝、事務所に来た時、意外に冷えてない感じがして、最近持ち歩いている放射温度計で窓際の温度を測ってみることにしました。外気の温度は6度です。
まず、窓の横の壁の温度は15.8度。北側の外周部の壁で、どのくらいの厚みかは不明ですが断熱材が入っている温度です。仕様としては、外からRC壁、断熱材、石膏ボード+壁紙です。

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2016年10月30日 (日)

子どもたちの収穫祭

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今、ハロウィンで都心部では盛り上がっているそうですが、事務所を置いている狛江猪方近辺ではみじんも感じられず、相変わらずのどかな日々が続いています。

この時期、園児たちが近所の畑にやってきて芋ほり(だと思います)を行います。
先日、朝の出勤途中で見かけたのが上の写真です。
ハロウィンの元をたどれば、ケルト民族の収穫と冬の始まりを表す儀式だったそうな。
なぞらえれば、狛江民族のハロウィン収穫祭といったところでしょうか。
(白崎泰弘)

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2016年10月16日 (日)

全住戸高階高住宅の集住見学

先週末、全住戸高階高住宅の集合住宅を見学してきました。
教え子が初めて担当した物件です。

外観の特徴はしっくいで塗りこめられた外壁とアーチを意識したデザインであること。
中庭のとり方が左右対称であり、アーチの形式とともに洋風の邸宅のようです。

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2016年10月14日 (金)

1フロア1住戸の集住見学

本日、事務所総出(といっても3人)で、佐々木善樹さんが手掛けた集合住宅に行ってきました。

敷地面積が広くなく1フロアが1住戸しか入れることができない超ノッポのペンシルビルです。
高層の外壁に板金で仕上げたこと、1フロア1住戸であることを聞いてはいましたが、佐々木ワールド全開の集合住宅でした。

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2016年9月13日 (火)

文書のユニバーサルデザイン

だんだん老眼が入ってきて、文字を読むのが億劫になってきました。
文字が細かくて行間がせまいものは、読みにくく感じてしまいます。

30代までは、ワープロ標準の10.5pでは文字が大きく感じられ、文書をかっこよく作ろうと10pで作っていたりしました。そのとき見出しは11p。
コンペの設計資料などでは、文字を詰め込むために6pというのもやりました。でも、それはさすがに読みにくかったです。
40代半ばから、文章を10pで書くのは小さく感じられ、10.5p。見出しは12p。

本日、検査機関との打ち合わせレジメをつくっていて、20代のころ見出しで使っていた大きさの11pでないと打ち合わせで困るだろうな、と感じました。

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バリアフリー、ユニバーサルデザインという言葉が建築の世界では出回っていますが、文字の世界でもユニバーサルデザインは意識しないと、と思うようになりました。
若いとき、上司に注意され、しぶしぶ文字を大きくしていましたが(若いときは文字が大きいと間が抜けているように感じられた)、ようやくわかる年ごろになりました。
(白崎泰弘)

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